052-624-4181
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拡大鏡
当院では、確実な治療を行うために6倍の拡大鏡を使用しています。手元も強力なLEDライトで明るくしていますので、しっかりとよく見て治療を行うことができます。
口腔内撮影専用カメラ
口腔内を撮影することに特化して作られたカメラのため、非常に鮮明に写ります。
レーザー光線
レーザー光線を照射して、小さな虫歯の有無を発見する装置です。
電気歯髄診断機
歯の神経が生きているか、死んでしまっているか判定する機器です。
電気メス
止血をしながら切開ができますので、歯肉の形態修正や、不良肉芽の除去など確実に行うことができます。
歯の神経を取ってしまうと、歯は割れやすくなります。一般的には、一度割れてしまった歯を保存することは難しく、多くの場合抜歯することになります。
しかし当院では、割れてしまった歯であっても、いったん歯を抜き、特殊な接着剤で割れた部分を接着して、再び埋め込むという「再植術」を行うことにより、歯の保存をはかっています。
また、この治療法は、歯の神経を取ったにもかかわらず、なかなか痛みがひかない難治性の根管部の炎症の治療にも応用することができます。
再植術の手順
左下奥歯の歯の痛みを訴えて来院されました。
特に腫れたりしていなかったのですが、食事をすると痛むとのことでした。
レントゲン写真を撮ってみると、歯の根っこが割れていました。
以前ならこの様な状態になってしまうとほとんど抜歯していましたが、現在では再植術を行って歯の保存をはかっています。
冠を外したところです。
歯を抜いて、汚れている部分をきれいに取り除いていきます。
特殊な接着剤を用いて割れた歯をくっつけていきます。
表面
裏面
抜いたところへ歯をもどします。
仮の固定をして2週間ほど安静にします。
再植後2ヶ月程したら冠を被せ直していきます。
噛んだ時の痛みもなく正常に機能しています。
院長 山下孝司
〒458-0829
愛知県名古屋市緑区鎌倉台2丁目110
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