052-624-4181
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パノラマレントゲン写真撮影
骨の状態を確認します。
歯周病基本検査
歯と歯肉の間のすき間の深さを測って、歯周病の重症度を判定します。
位相差顕微鏡検査
お口の中の細菌を実際に映像としてご覧になっていただき、お口の中の状態を把握します。
軽度の場合
全体のクリーニングを行い、ブラッシングのチェック、歯間ブラシやデンタルフロス等の補助清掃道具の使用方法の指導を行います。
その後、半年後にメンテナンスを行い、重症化していないかチェックしていきます。
歯石除去等のクリーニングの際に、痛みを感じたことがある方も多いと思います。
当院では、振動数の少ないエアースケーラーを使用することによって、ほとんど痛みを感じることが無くクリーニングを行うことができます。
中等度の場合
内容的には軽度の方とほぼ同じなのですが、メンテナンスの時期を1~2ヶ月、2~3ヶ月、3~4ヶ月と患者さんごとに決めていきます。
重度の場合
まずは口腔内細菌の改善が必要になってきますので、全体のクリーニング後に細菌の状態にあった薬剤を用いたり、ポイックウォーターという除菌水を活用して、口腔内環境を改善していきます。
その際、口腔内の写真を撮影して、改善していく変化を記録していきます。
改善の目安として、口腔内写真による歯肉の見た目の改善、出血点の改善、位相差顕微鏡による口腔内細菌叢の改善などを確認していきます。
歯周病が安定したらメンテナンスに移行していきますが、メンテナンスでは基本治療に加えてポリッシングも行っていきます。
ポリッシングとは、高速に回転するブラシに研磨剤を付けて、歯の表面をツルツルに磨きあげていくことを言います。
歯の表面を滑らかにすることによって、着色がつきにくくなり歯垢が溜まりにくい歯になっていきます。
院長 山下孝司
〒458-0829
愛知県名古屋市緑区鎌倉台2丁目110
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